社会福祉法人 弘文会立 松川こども園

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一般公開ブログ

2024.12.17 子どもたちのほっこりエピソード♪


令和6年に入り、子どもたちも入園して8ヶ月です!お気に入りのお友だちと一緒におままごとをしたり、園庭で思いっきり体を動かして楽しんでいます(^^♪
そんな子どもたちのほっこりしたエピソードをクラス担任から聞きましたのでご紹介したいと思います☺

にじ組さん(年少児)
・最近、着替え袋を自分で結べるようになった子や、自分で結べるように頑張る子が増えてきている。そんな中、時間をかけながらビニール袋を結んでいるA児のそばにB児がそっとかけより
「ここをもってこうだよ!」「ちがう!ちがう、そう!」などとやり取りをして友だちに結び方を教えていた。ビニール袋が結び終わるまで、待ってくれていてしっかり結べると、A児も笑顔になっている姿にほっこりした。

ほし組さん(年中児)
・集まりの際にA児が作ったものに対して、「変な物」と言ってしまったB児。A児が一生懸命に作ったものであったため、ショックを受け「A児のことが嫌いだからこんなこと言うんだはず」と保育教諭に訴えてきた。
その姿を見て、焦ったB児は「A児大好きなんだよ。大好きなんだけどさー」と連呼していた。最後には謝って仲直りしお互いに照れくさそうに笑顔を見せていた(^^♪

はな組さん(年長児)
・遊びの中で意気投合したA児とB児。A児が必死に「今日の5時過ぎに真嘉比公園で集合ね!ちゃんとゲームももってきてよ!」とB児を誘っていた。B児も「うん。わかった。だけどお母さんに聞いてからね」と
話していた。保育教諭は「子どもたちだけじゃなくてお母さんたちとも約束してから行ってね。約束するのはいいからね♪」と伝えると「わかってるよ。聞いてからだよね」と話していた。
A児はB児を必死に誘う姿にかわいらしさを感じほっこりした。

そら組さん(年長児)
・A児がアルバムの個人写真撮影で緊張していて笑えずにいた時、その次の列に並んでいたB児とC児とD児が「酔っ払い~酔っ払い~」と肩を組んで三人で体を揺らし笑わせようとしていた。そのおかげでA児も自然と笑いが出ていい写真を撮ることが
できていた。酔っ払いというワードがどこから出てきたかわからないが保育教諭も一緒になって自然と笑顔になりほっこりした。



年齢別でいろんなほっこりがありましたね♪
職員もほっこりエピソードに癒されながら子どもたちと毎日楽しい時間を過ごしています♡




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